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学校経営の方針

学校教育目標

「心と体を磨き 学びを拓く」

望む生徒像

  • 思いやりがあり、人とのつながりを大切にする生徒 <心豊かな生徒>
  • 知ることと行うことを大切にする生徒 <やり抜く生徒>
  • よく聞き、深く考える生徒 <よく考える生徒>
  • 健康な体とたくましい心を持った生徒 <たくましい生徒>

教育目標設定の経緯

本校は、開校より人格形成を目指す生徒像を目標に掲げ、日常活動では「心づくり」を中心にすえ指導に努めてきた。その具体的な姿が「北野のこころ」であり、「六つのことば」「五つのこころ」という行動目標で示されている。その目標、精神はいつの時代でも何ら変わることのない不易のものである。

しかし、教育課程が改訂となり、「21世紀に生きる人間の育成」を大テーマに、「生きる力」の育成が学校教育の命題となった。この新たな教育の動向を受け、本校においては生徒の実態を踏まえ、平成16年度から新たな表現での学校目標を掲げ、生徒の育つ姿を明らかにし、確かな教育活動を推進することとした。

目指す学校像

「良き伝統を受け継ぎ、堅実な教育活動を行い信頼される学校」

  • 生徒の願いに応える学校 (生徒一人ひとりに出会いと学びの喜びがある学校)
  • 信頼される学校 (地域に根ざし保護者や地域の期待と信頼に応える学校)
  • やりがいのある学校 (教職員一人ひとりが、個性と力量を発揮し協働で創る学校)