2010年4月19日 (月)

「高橋メソッド」と「みのもんたメソッド」

プレゼンテーションソフトを当たり前に使うようになりましたが、逆効果になるプレゼンテーションもときどきあったりします。

古典的な話として、ダメな例は、
一つの画面の文字が多い (字が小さくなり読めない)
切り替え効果を使う (目が疲れる)
切り替えたあとに文章が増える (集中できない)
文字が動く (文章が落ちてくるのは最悪)
背景が凝っている (背景に目がいってしまう)
無意味なイラストが入っている (余計な思考が加わってしまう)

ネット上ではいろいろなプレゼンテーション技法が紹介されています。図や写真、グラフをわかりやすく使用することも効果的なのはもちろんですが、よりインパクトを与えるためのプレゼンテーション技法があります。

□高橋メソッド (→ Wikipedia)
大きな文字で、要点となるキーワードを表示する手法です。ポイントを絞り込むのは案外テクニックが必要で、簡単そうで難しい手法です。キーワードを見ながら話を聞くことになるので、聴く側はわかりやすく感じます。

□みのもんたメソッド
みのもんたが某番組で使っている方法で、キーワードを隠し、それをめくっていく手法。ただし、パワーポイントの過去のバージョンでは装備していない機能です。空欄の言葉を考えようとするので、キーワードに注目させる効果があります。

コメント(1)

ズバッと!

○時またぎ

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