2010年5月29日 (土)

宿泊学習 真夜中

速報版にも投稿しましたが、5月28日午前2時21分の青年の家です。
この時点でも教員全員起きていました。トイレが共有の施設なので、夜中にトイレに起きる生徒は宿泊室から出てきますし、一番心配だったのは夜中に体調を崩す生徒がいるかもしれない、ということでした。また、生徒の中には寝付かれなくごそごそと物音をたてていたり、突然宿泊室から「ドンっ」という大きな音も。これは枕元に置いたペットボトルが床に落ちた音でしたが。
 宿泊を伴う旅行的行事では、生徒の健康、体調管理、安全の確保がとても重要です。普段の学校生活では、朝登校してから下校するまでの間でよいのですが、宿泊学習や修学旅行では24時間×旅行日数という期間、そういったことをしっかりと見ていなくてはなりません。
 さて、修学旅行の後はだいたい1,2日登校せずに家で休養をとることになります。宿泊学習も今回のように金曜日帰着でなければ、1日休みになるのですが、その休みの間、我々教員は爆睡です。なんせ旅行中の睡眠時間は、一日平均2,3時間。
 話は最初に戻りますが、さて、この夜中の2時21分のシルエット。一体誰か、皆さんはわかりますか?
P1000206.JPG

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