2010年7月12日 (月)

第2回非行防止教室

実際の警察官が来校され、先生方と一緒に「犯罪」について教えてくれる非行防止教室の第2回目が開かれました。本日のテーマは、「暴力行為」です。実際に怪我を負わせなくても、暴力行為は大きな罪となります。自分が気にくわないからといって、殴る、蹴るの暴行を相手に加えると...。そんな勉強をした1時間でした。
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保護者の方もいらしていました。
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コメント(2)

ちなみに、殴る、蹴るってどのくらいでどのくらいの罪があるんですか?

なんとおおざっぱな質問…
相手の状態や動機によって異なると思います。
「怪我を負わせなくても…」というのは、動機やそのときの状況で大きな罪になるということです。
一見正当な理由がありそうでも、暴力行為に及んだほうが罪を課せられるのです。
どこまで理性が利かせられるか、暴力行為に至らない解決方法を見出す必要があるのです。

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