2010年8月 8日 (日)

コンピュータに英語は必須?

日本語に対応したソフトを使い、インターネットも日本語で検索すれば日本語のサイトしか表示されないので、英語を知らなくてもコンピュータを使うことができる時代になりました。

しかし、肝心のエラーメッセージは難解で、パソコンのスイッチを入れるとこんな画面になることもあります。
screenshot_269.png

英語がわかると、このメッセージもわかるのでしょうか? 「ファイルを照合」「インデックスを照合」「セキュリティ記述子を照合」...日本語にしたからといってわかるものではありません。

上の画面は、ディスクをチェック(CHKDSK)しているのですが、意味のわからない文字が表示され、次々と数字がカウントアップしていくのが何分か続けば、コンピュータウイルスに感染したのかと思っても無理はないかもしれません。

思わず電源ボタンでブチッと切ってしまえば、ハードディスクが壊れて、二度と起動しないかもしれません。

それでもせめて日本語で表示してくれれば、と思います。なぜ英語なのかというと、コンピュータ本体には、日本語を表示する機能がなく、Windowsが起動するときに日本語のフォントを読み込み、日本語を表示する機能が組み込まれていくので、それまでは日本語を表示することはできないのです。

マックの場合、本体とOSが同一メーカーなので、それなりに深刻なエラーであっても日本語で表示してくれます。ただし、手に負えない深刻なエラーというものに、お目にかかれないので、詳細はわかりません。

エラーと仲良くつきあうのがWindowsユーザーの宿命なのですが、ハードディスクなど本体が異常の場合は、どちらも同じでしょう。

コメント(2)

STOPエラーもなかなか怖いですよw
ある日突然ブルースクリーンというw
難解なエラーログが表示され自動的に再起動されますがあとでどういうエラーか「日本語で」説明してくれるのでまだいいほうだとおもいますw
まぁブルースクリーン見たいならメモリクロックを無駄にあげれば落ちる。
ちなみにオーバーヒートは確かBIOSで落としているのでブルースクリーンが表示されないと思う気がする。

CPUの電圧不足でもBIOSごとですね
何十回も経験しましたw

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