2010年8月 9日 (月)

アラビア語とロシア語

『基礎英語』『続基礎英語』といえば、懐かしく感じる人もいることでしょう。語学番組には、英語以外に、フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ロシア語・中国語・ハングル・アラビア語・日本語などといろいろあります。

winxp_arabic.png日本になじみのない(?)アラビア語は、国連公用語を網羅するために開設されたそうです。右から左へ横書きをするという独特の文字を使っています。アラビア語版Windowsは、鏡に映したように左右反対になっているようです。ちなみに国連公用語は、イギリス英語(アメリカ英語ではない)、ロシア語、中国語、フランス語、アラビア語、スペイン語の6つです。

なじみがないといえば、ロシア語講座が常に放送打ち切り対象なのだそうです。言うまでもなくロシアは隣国で、根室や稚内に行けば、信号機にぶら下がっている地名表記板には、ロシア語が併記されています。居酒屋のメニューにロシア語が併記されているところもあります。ただし、札幌市営地下鉄の案内標識は、中国語とハングルはあるけれど、ロシア語はありません。まあ、北海道は広いですから...。

アジト、イクラ、カンパ、ノルマなど、ロシア語が日本語になったものは結構あるそうです。あと、ЯVR、VIEГA、TOYSЯUSなど、一部にキリル文字を使っている例もあります。ヤーブィアー(?)、ビエガ(?)など、発音としてはめちゃくちゃですが...。

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