2010年8月 5日 (木)

[道でShot] 釧路のアート

釧路には、釧路市立美術館と北海道立釧路芸術館の2つの公立美術館があります。

釧路市立美術館は、「まなぼっと幣舞」にあります。写真では、霧でかすんだポット(魔法瓶)のような建物がそれです。
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北海道立釧路芸術館では、このとき「メキシコの美術と民衆の世界~太陽と大地の子供たち~」という展覧会を開いていました。北川民次の絵画は、キャンバスを大きく使った力強い構成の絵が特徴的。
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幣舞橋そのものもアートです。「道東の四季」の像は大変有名です。
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釧路駅のステーション画廊は、昨年閉館となってしまったそうです。釧路湿原をテーマにした絵画が楽しめました。
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釧路駅から幣舞橋に向かう北大通は、中心部の空洞化で空き地が目立つのですが、通りには、いくつもの像が立っています。
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アートを満喫した後は、海の幸も満喫すべし。
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コメント(3)

釧路行ったら丹頂を見るといいかも。
GWに幣舞橋から見る夕暮れはなかなかいい物があるかも。

釧路は、世界三大夕日の一つ。
しかし、釧路生まれなのに、丹頂も幣舞橋の夕日も見たことがありません。

まさか幣舞橋から見る夕焼けに工事現場のくい打ち機が映り込むとは想定外。
それが写った状態で撮った写真から「くい打ち機」を消しとるのに何分かかったか・・・(「コンテンツに合わせた消去」のため)
違和感がばっちり残ってしまった。
トリミングすると違和感残るからどうすりゃいいんだかw

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