2010年9月18日 (土)

清田区の水

清田区の水は、清田ふるさと遺産にも登録されていて、区内にある飲料水工場や食品の製造工場などで活用されています。

irohas.jpg商品名は伏せますが、本校生徒の間でも話題に上がる『清田区の水』があります。採水地マップでは、羊ヶ丘展望台の写真が載っていますが、白旗山方面から地下を流れてきた札幌工場の地下水なのだそうです。

「蛇口をひねれば出てくる水をわざわざお店で買って飲むって変だよね...」

いいえ、違うんです。

札幌市水道局のサイトによると、清田区の水道水は南区にある白川浄水場から送られてきています。残念ながら、清田区の水ではありません。

しかし、その『豊平川の水』自体、市販のいくつかのミネラルウォーターなどに引けを取らないおいしさなのだそうです(→ 札幌市水道局 水道水及びミネラルウォーター類等に関する調査)。

ところで、某先生が「中央区と味が違う」と言っていました。これは給水区域が異なるので、あり得る話。素晴らしい舌の持ち主です。

一度、清田区と南区と中央区の水の飲み比べをしてみたいものです。

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