2010年10月10日 (日)

[進路] 三笠に食物調理科の高校

三笠高市立化 地域の中核に育てよう(9月29日)-北海道新聞[社説]

 2011年度限りで閉校が決まっている道立三笠高を市立高校として存続させる、三笠市の改正公立学校設置条例が成立した。
 12年4月から食物調理科の単科高校として再出発する。
《中略》
 構想によると、調理師と製菓衛生師の2コースを設け、定員は40人。前者は調理師免許の国家試験が免除され、後者は製菓衛生師国家試験の受験資格を取得できる。
 三笠高の敷地や校舎を道から譲り受け、全国から生徒を募る。原則的に全寮制とする方針だ。

2012年4月とは、現在の2年生。札幌市内で、食物科がある高校としては、明清高校がよく知られていると思います。しかし、本校や近隣の中学校からは、地理的条件により躊躇する生徒もいて、結局近くの普通科高校へ進むケースもあります。全寮制の公立高校となれば、それはそれで躊躇してしまいますが、選択肢の一つにはなるのではないかと思います。

ところで、全寮制とありますが、もしも通うとした場合のシミュレーション。
JR厚別→JR岩見沢
6:14→6:56
6:46→7:27
7:10→7:46

岩見沢ターミナル→三笠高校(幾春別行き)
7:00→7:30
7:20→7:54
7:40→8:10

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