2010年11月21日 (日)

[パソコン講座] ドラえもんの手

「ドラエもんの手」が米国で開発された - Ameba News [アメーバニュース]
 人気アニメ「ドラえもん」のような球体のまま、指を使うことなく物をつかむことができるロボットの手が米国で開発された。
 シカゴ大、コーネル大、アイロボット社の研究班が共同開発。重軽、大小にかかわらずつかむことができ、ジュースが入ったコップ、ペンで文字を書くこともできるため、人間が行っているようなあらゆる作業が可能となるだろう。また、生卵のような壊れやすいものも持つことができ、力の強弱という概念もある。このプロジェクトは、米国防総省からも予算が出ているそうで、将来的には軍事転用も見込まれる。

夢のあるドラえもんの研究が軍事目的とは...。
アイロボット社は、軍事用を中心にロボットを開発している企業。こういう技術が戦場で役に立つこととなるのでしょう。

軍事目的の研究が、一般家庭で役に立っている例もたくさんあるのですが、インターネット自体もアメリカ国防総省高等研究計画局の研究からスタートしているものです。

固定電話や携帯電話の電話通信網は、基地局から枝分かれをして各端末にたどり着くので、枝分かれの根元を狙えば、通信網を停止させることができます。しかし、インターネットは、網の目状に広がっているので、途中で途切れても、別のルートを迂回して情報を伝達することができます。

コメント(2)

でもインターネットとはいえ重要なサーバがあるんですよw
ちなみにそれは日本にも…
それが壊れると広い地域でアクセス不能とかが発生するというものが!

それはルートサーバーのことですね。まあ、この話は広大なアメリカの話で、しかも、13のルートサーバーを同時に攻撃されたら確かにアクセス不能になってしまいます。

また、DNSの問い合わせとデータの情報伝達経路は異なります。

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