2010年12月30日 (木)

初音ミクと札幌市の連携協定

初音ミク、ついに札幌市と連携協定-北海道新聞[話題]

初音ミクのクリプトン社 札幌市とシティプロモで連携

まず、『初音ミク』を解説しなければならないのでしょう。

音符や楽器の情報を指定するだけで演奏するMIDIというものがあるのですが、ヤマハがボーカロイドという音声合成技術を開発したことにより、メロディーと歌詞を指定するとコンピュータに歌を歌わせることができるようになりました。

ボーカロイドには、サンプリングの『声』が必要ですが、女性のアニメ声優の声を利用したパッケージソフトの一つが『初音ミク』というわけです。製品名でもあり、バーチャルアイドルとしての名前でもあります。『初音ミク』を利用した楽曲がネット上には多数あるようです。

『初音ミク』が札幌市中央区にあるクリプトン・フューチャー・メディアという会社のソフトであるため、札幌市とのつながりから、今回の協定となったようです。

教育機関にも提携範囲を広げるということですが、授業でもミクることになるのでしょうか?

コメント(2)

相当前に話題になった記事ですねーw
個人的な見解で市に収益性があるとは言えないのですがww
いくらプロモとはいえすでに有名な市なのでこれ以上プロモしても無駄かと...

結構高校のほうでも話題になりましたよww
今回の紅白歌合戦にもサプライズで出場すると言う噂もありますよ。
たぶん…出場しないと思いますけどねぇww

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