2011年1月28日 (金)

高病原性鳥インフルエンザ対策について

 全国各地で、鳥インフルエンザウィルスが検出されています。基本的には濃厚接触しない限り、通常では人には感染しません。しかし、万が一、人にかかった場合、または人にかかったことにより突然変異を起こし、人にもかかるウィルスとなった場合には、強毒性ゆえに、昨年の新型インフルエンザどころの話ではなくなります。
 本日、生徒へも再度指導いたしましたが、下記の点についてご家庭でもご注意をお願いいたします。


●死んでいる、衰弱している野鳥(もちろん雀やカラスも)を見つけた場合には、素手で触らない。もちろん生きている野鳥も触らない。


●鳥の排泄物等(万が一のために、自宅で飼っている鳥についても)に触れた後は、手洗いとうがいをする。


●水辺等に立ち寄って、糞を踏んだ場合は、念のため靴底を洗う。

※もし、野鳥が大量に死んでいる等を見かけた場合には、次まで連絡をお願いします。


石狩総合振興局 代表 231-4111(内線 34-384)
直通電話 204-5825(石狩総合振興局保健環境部環境生活課)

yachoinflu.pdf (304kbyte) ←北海道からのお知らせ

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