2011年2月17日 (木)

文字コードを間違えると

日本語のサイトでは、Shift-JIS・EUC-JP・UTF-8のどれかが使われるのですが、Shift-JISで記述しているのに、iso-2022-jpという電子メールで使われる文字コードを指定すると文字化けしてしまいます(初心者がよくやってしまうミス)。一部のブラウザ(Internet Explorer)では一応表示できるのですが、たいていのブラウザでは文字化けします。

インターネットの基本は、UNIXやLinuxのEUC-JPという文字コード。Shift-JISはWindowsの標準の文字コードです。最近では多言語の文字が表示可能なUTF-8が多くなっています。しらかば日誌はUTF-8ですが、携帯バージョンはShift-JISに変換して表示しています。公式サイトもShift-JISなので、トップページの最新タイトル一覧もShift-JISに変換しなければならないなど、いろいろややこしいです。

サイトを管理している人が複数のブラウザでの表示チェックをしていないと、いつまでも気付かないで放置してしまう可能性があります。最低でもFirefoxでチェックすると良いでしょう。

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