2011年2月27日 (日)

[パソコン講座] パーソナルなパソコン

しらかば日誌では、「パソコン」と「コンピュータ」という用語を使い分けています(のはず)。「パソコン」は、パーソナル・コンピュータのことです。PCと略されます。

パーソナル? 個人的?

パソコンは、個人的趣味で作っていたものが発展してきたもの。8ビットの電卓用のチップを使って遊んでいたのが進化したものです。マイクロ・コンピュータ(マイコン)と言われていました。

一方、業務で使われるコンピュータは、ワークステーション(プレイステーションではありません)といいます。パソコンが高性能化していくのと同時に、ワークステーションが小型化してきて、1990年代には境目があいまいになってきました。今では見た目や性能では区別できないところまできています。さらにサーバーも小型化し、小さなオフィスや学校では、見た目はパソコンです。

コンピュータに詳しくない人にとっては、ワークステーションもサーバーも身近ではありません。身近なパソコンと同じに見えるからパソコンと呼んでしまう人が多いのではないでしょうか。

学校にあるコンピュータ(市教委が用意したもの)は、パーソナルではありません。わがままを言ってはいけません。

(T)

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