2011年2月21日 (月)

表示の乱れをなくす

Internet Explorer(IE)は、デフォルトで「互換モード」で動作するそうです。「互換モード」とは過去のIEの仕様で動作するものですが、これだと「しらかば日誌」の表示が乱れてしまいます(過去のIEのバグ)。

閲覧者側に「標準モードで閲覧してください」というよりは、しらかば日誌のほうで対応する方が親切です。そこで、強制的に「標準モード」で動作するようにヘッダにタグを入れました。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />

今後登場するIE9などは、さらに標準的になっていくそうですが、そうなると「互換モード」を利用しないと、今度はホームページビルダーで作成したページが乱れるようになってくるのでしょう。ウェブ担当者の悩みが増えるかもしれません。

標準的なブラウザとしては、Safari・Chrome・Firefoxなどがありますが、標準的ではないウェブページは表示が崩れます。そういう場合は、Operaがおすすめです。標準的でありながら、IEの仕様にも対応し、多くのページで表示チェックをしたのだそうです。

(T)

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