2011年5月28日 (土)

3日目も、またまた日本晴れ!!
こんなに天気に恵まれて、全ての運を使い果たしてしまったのではないかと心配です。

阿寒湖遊覧船に乗りました。
当初は一般の方と一緒の85分間周遊コースの予定でしたが
台湾からのお客様60名の予約が入り、
私達には小さな遊覧船が貸し切りで用意されておりました。
なんというラッキーなことでしょう!

そして、アイヌコタンの女性がお一人、ガイドとして乗船してくださいました。
ムックリやトンコリといったアイヌの伝統楽器を演奏してくださり、
マリモの歌やピリカピリカという歌も歌ってくださり、
道東のアイヌ文化を肌で感じることができました。
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そして、阿寒湖と言えばマリモです。
湖にあるチュウルイ島でマリモの観察をしました。
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道東の自然と文化を満喫した旅でした。
東北の旅も良いけれど、自分達の住む北海道のことを
もっとよく知ることも大切です。
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阿寒湖に着いたのは2日目の夕方
湖面に映る夕日が黄金色
しかし、この美しい景色に気付いた生徒はゼロ!
部屋に入り、窓を開けることもせず、
きゃーきゃー、わいわい、あーだこーだ・・・・・・
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おいしい夕食をいただき、
「早く寝なさい!!」と先生達に指導され
次の朝は5時45分起きというスケジュールもあってか
早々と寝息が聞こえてきました。
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美しい花々が風にそよぎ 甘い香りに満ち
鳥のさえずりが心地よく響く
風情あるレンガ作りの建物と
美しい西洋式の歴史を感じる木造家屋・・・・
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生徒は「ここに住みたい」と言っていました。

世界遺産、知床半島です。
この日もまたまた日本晴れ!

まぶしい太陽とさわやかな潮風に吹かれ、
遊覧船に揺られての快適な観光。
波も穏やかで、揺れもほとんどなく、
雄大な自然を目の当たりにして、生徒も楽しそうでした。
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当初は車窓から眺めるだけの予定でした。
しかし、阿寒バスの運転手さんの素晴らしい運転のおかげで
時間に余裕が生まれ、10分ほど立ち寄ることができたオシンコシンの滝。

圧巻の眺めでした。
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当初の予定にはなかった硫黄山にも行くことができました。

それというのも、初めての道東の修学旅行のため
タイムテーブルに若干の余裕を持たせて組んでいたのと
運転手さんの素晴らしい運転技術、そして、
生徒の5分前行動がしっかりとできていたからです。

夕暮れ時の硫黄山は
この世のものとは思えない荒涼とした雰囲気で
ごろごろとした岩がまるで月面のようです。
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時折ものすごいいきおいで吹き出す蒸気のせいで
辺りはまるで白煙に包まれたようです。
そして、あの硫黄独特の臭気が漂います。
成分は噴気孔により異なりますが、水蒸気や、火山性ガス(硫化水素や二酸化硫黄など) だそうです。
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摩周湖と言えば、「霧」。
めったに晴れることのない神秘の湖、摩周湖。
流れ込む川がないのに、水位は一定で、深い深い透明度を保つ、美しい湖です。

濃霧でも無理やりバスから降りて
霧に包まれた白い風景を見るという予定でした。

が、しかし、奇跡は起こるものです。

なんということでしょう。
私のコンパクトデジカメでもこの青々とした湖が美しく写るほどの日本晴れ!

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美しい湖面と摩周岳を背に、記念写真を撮る1組。
修学旅行1日目にして、とても美しい景色を拝むことができました。
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釧路湿原、丹頂の故郷でもある広大な湿地帯。
釧路地方は、暖流と寒流の交わる太平洋に面し、霧で覆われる日が多いことでも知られています。
湿原も霧のため、せっかく展望台に行っても何にも見えず、
ただただ白い世界が眼下に広がるのみ、ということが多いのですが・・・・・
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ふきのとうの雌花の綿毛が、木道の脇で風に揺れる散策路をひたすら歩き・・・・。
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鹿や熊も住むという原野の木道をひたすら歩き・・・。

北斗展望台に着きました。
めったにお目にかかれない、すかーっと晴れた釧路湿原が現れました!
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釧路出身の私でも見たことなかったこの景色。(H)

修学旅行に持って来るカードゲームと言えば
①トランプ②UNO の2大定番くらいかと思っていたら
今年は遊戯王が仲間入り。
そして、何だかわからないけれど「~をしなさい」という指示カード???のようなもの。
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2011年5月27日 (金)

速報を出していたのですが、一部画像がアップできなかったものがありますので、まとめてお知らせします。
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2011年5月26日 (木)

タイムテーブル(概略)

5:45 起床
6:40 朝食集会
7:10 退館式
8:00 阿寒湖遊覧船出航
9:40 バス発車
11:30 釧路全日空ホテル着
11:35 昼食集会
12:50 釧路駅着
13:45 スーパーおおぞら10号発
17:08 新札幌着
17:15 帰着集会

(T)

2011年5月25日 (水)

今年度から市内の中学校は、1校減り97校。その全中学校が修学旅行先を道内に変更しているのだそうです。もちろん本校も。 (北海道通信より)
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さて、順調に更新を続けている修学旅行速報。ぜひご覧になってください。

(T)

タイムテーブル(概略)

6:00 起床
6:40 朝食集会
7:40 退館式
10:00 知床観光船乗り場着
10:30 観光船出航
12:30 さいはて市場着
12:40 昼食集会
15:00 網走監獄博物館着
17:50 阿寒湖温泉着
18:00 ホテル阿寒湖荘へ入館
18:10 室長会議など
18:40 夕食集会
19:40 アイヌコタン着 アイヌ古式舞踊見学
21:00 交流時間

(T)

2011年5月24日 (火)

タイムテーブル(概略)

8:30 新札幌駅集合
8:40 出発集会
9:12 特急スーパーおおぞら3号発
11:34 帯広駅通過
11:35 昼食
13:03 釧路駅着
13:15 バス発車
13:55 釧路湿原到着
14:05 釧路湿原散策
17:20 摩周湖到着 展望台から見学
18:30 川湯温泉着
18:35 ホテル忍冬入館
19:00 夕食集会
19:40 室長会議など
20:00 交流時間
21:55 学級ミーティング

(T)

2011年5月23日 (月)

日も暮れるころ、静かになった校舎に一人の生徒が...。「修学旅行のしおりがない」
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(T)

明日から3年生は2泊3日の道東の旅へと出発します。
5月の道東は、札幌の冬の終わりと春の始まりの間の時期のような気温。
みなさん、温かい恰好をして集合してください。

旅程を紹介します。
1日目 釧路湿原散策→夕暮れ時の摩周湖見学→弟子屈川湯第一ホテル忍冬宿泊
2日目 知床遊覧船→網走監獄博物館見学→阿寒湖荘 夜はアイヌ舞踊観賞
3日目 阿寒湖遊覧船・マリモ観察→釧路全日空ホテルにて昼食→新札幌へ 17:08着

速報版に旅行の様子をアップします。
生徒を引率しながらのアップとなりますので、それほど頻繁にはできませんが、
楽しみにしていてください。

さて、事前の修学旅行生活のきまり学級審議では
おきまりの質問が出されました。
そうです、あの「おやつ」に関する定番の質問です。

「バナナはおやつに入りますか?」

北野中3学年生活委員会では
「入ります。持ってきてもいいです」
という回答でした。

でも、なぜ「バナナはおやつに入りますか」という質問が生まれたのでしょう・・・・?
なぜ、みかんではなく、いちごでもなく、伊予かんでもなく、りんごでもなく、梨でもなく
バナナ限定、バナナにロックオン!の質問が生まれたのか、
誰か教えてください。
ちなみにこの質問は、昭和の時代から地域世代を超えて脈々と受け継がれ、
いつまでも消える気配がありません。
永遠の定番です。


2011年5月 2日 (月)

修学旅行に向けての委員会。
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(T)

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